縁切りドットコム
全国の縁切り神社・寺・スポットとその歴史や風習について紹介
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長い人生の中で人は様々な他の人やものと触れ合い関係を作り生きていますが、その中でどうしても縁を切りたい人がいる、縁を切りたいものがある、という人は多いものです。
そうした縁切りを望む多くの人が、縁切りで有名な神社やお寺、スポットを訪れますが、それらの場所で縁切りを行う際、
縁切りにいい日
縁切りに向いている日(=縁切りに効果的な日)
に行って、どうしても切りたい縁との縁切りを願いたいものです。
このページではそんな縁切りに向いている日の一つとして、『除・破・閉(十二直)』の日について、その理由や謂れなどとともに紹介します。
より確かな縁切りにつなげられるよう、縁切りが成就するよう、縁切りにいい日、向いている日をぜひ知りたいな。
除・破・閉(十二直)の日がどうして縁切りにいいのか、いっしょに見ていきましょう。
※除・破・閉(十二直)について|画像提供:縁切りドットコム
十二直とは古来の暦で、日々の物事の吉凶の流れを示す、12種類の運気の指標となるもので、奈良・飛鳥時代ころには暦で見られ、江戸時代まで暦に掲載され日々の運気として重要視されてきたものです。
除・破・閉はその十二直に含まれる3つの日です。
そんな除・破・閉(十二直)がなぜ、縁切りにはいい日なのか?なぜ縁切りには向いている日なのか?
それには除・破・閉それぞれの吉凶の謂れが関係しています。
『十二直(じゅうにちょく)』という駐暦の一つで、北斗七星の動きから一日の吉凶を占うものがあり、その中の
除(のぞく)・破(やぶる)・閉(とづ)
の3つが十二直の中では縁切りの凶の面を持つ日とされます。いずれも慶事や祝い事には凶の側面を持ち、かつ「何かを終わらせる」という意味合いの強い日でもあることから、縁切りにいい日ともされています。
除・破・閉(十二直) = いずれも慶事や祝い事には凶の側面を持ち、かつ「なにかを終わらせる」という意味合いが強い日
だから縁切り、悪縁を断つにはいい日(向いてる日)
当サイトでも紹介しているような日本各所の縁切りで有名な神社やお寺、スポットを訪れて、縁切りを心から願う、行う日として、ぜひこの除・破・閉(十二直)の日を積極的に活用していきたいですね。
【縁切探訪録】
全国の縁切りスポット訪問&紹介
※有名な縁切りスポット「縁切榎」を訪れる女性参拝者たちの様子|画像提供:縁切りドットコム
そんな縁切りにいい日であり、縁切りの日として活用したい除・破・閉(十二直)の日を、以下のページで「縁切りにいい日カレンダー」として、わかりやすく見やすく掲載しています。
除・破・閉(十二直)と同じように、縁切りにいい日である「仏滅」や「赤口」、「巳の日」などもあわせて掲載、紹介していますので、より縁切りのパワーが高まる日、縁切り効果が高まる日に縁切り神社・お寺・スポットに訪れたいという方はぜひ参考にしてください。
縁切りにいい日がわかる!
【今年2025年 縁切りにいい日カレンダー】
同サイトではアンケートを行ってます。回答していただくとすぐに回答結果が表示され、みなさんの縁切りへの関心度合いを見ることができます。